なぜ基準を公開するのか
多くのメーカーは、自社製品をよく見せるために造られた試聴室を、自社製品をよく見せる音量で、自社製品をよく見せる曲で信じてくださいと言います。APANI はその逆をお願いします。ご自分の音楽をお持ちください。ご自分の部屋をお使いください。レベルを合わせてください。変えるのは一度にひとつだけにしてください。そのうえで判断してください。
私たちのスピーカーが私たちの言うとおりのものであるなら、有利な条件は要りません。公平な条件が要ります。
検証は実際にはどう見えるか
〇・一デシベル以内でレベルを合わせた比較。音量が品質のふりをすることは決してありません。
85 デシベル前後の固定した基準音量。それより下では、人の聴覚そのものが当てにならないからです。
記録された試聴リスト。音の変化にはすべて追跡できる原因があるように。
ABX の手順。好みではなく、可聴性そのものを試したい方のために。
印刷できるワークシート。比較が記憶ではなく記録を残すように。
APANI の立場
オーディオファイルの最高の段階は、正しい機器を持つことではありません。自分自身の判断を持つことです。
物語で一件を勝ち取るより、正直な試験で一件を失うほうを選びます。Dare to Compare が意味するのは、それがすべてです。








